本ブログにて、QC検定に関わる情報源リンク集を掲載しております。
認定団体:
QC検定の認定団体は、一般社団法人日本品質管理学会(JSQC)です。
日本規格協会(JSA)と日本科学技術連盟(JUSE)が主催しており、日本品質管理学会が認定する民間資格です。
日本品質管理学会
品質管理検定(QC検定)は、一般社団法人 日本品質管理学会 の認定を受けて実施いたします。
日本品質管理学会とQC検定の関わりについて。
学会の立場
- 日本品質管理学会(JSQC)は、品質管理に関する学術研究や実務への普及を目的とする学術団体
- 「認定団体」 の役割を担っており、検定制度の信頼性を保証する立場にある
具体的な関わり
- 検定の出題範囲やレベル表の策定に関与
- 品質管理の理論・実務の標準化に基づく問題内容の監修
- 主催団体(日本規格協会・日本科学技術連盟)と連携し、検定制度の運営を支援
- 品質管理の専門家や教育者の育成にも貢献
存在意義
- 学問的な裏付けと、中立性を確保している
- 検定が単なる資格試験ではなく 産業界・学術界双方に認められる制度 であることを保証している
主催団体:
主催団体は、日本規格協会(JSA)と日本科学技術連盟(JUSE)の2団体からなります。
日本規格協会
日本規格協会とQC検定との関わりについて紹介いたします。
協会の立場
- 日本産業規格(JIS)や国際規格(ISO)をはじめとする 標準化活動の中心的役割を担う団体
- QC検定(品質管理検定)においては 「主催団体」 の一つとして、検定の企画・運営に直接関わっている
具体的な関わり
- 検定の実施・運営を主催
- 公式テキスト・過去問題集などの出版を担当
- 試験運営の事務局として受験者サポートを実施
- 標準化の視点から、検定制度を産業界全体で活用できるよう支援
存在意義
- QC検定は、業界を超えて共通の「品質管理スキルの物差し」として活用されている
- その背景には、日本規格協会が持つ 標準化の権威 と 全国規模での普及力 がある
日本科学技術連盟
日本科学技術連盟とQC検定との関わりをここで解説します。
連盟の立場
- 日本における 品質管理(QC)やTQM(総合的品質管理)の普及をリードしてきた団体
- QC検定においては 「主催団体」 の一つとして、検定の運営と実務教育の橋渡しを担っている
具体的な関わり
- 検定の共同主催・運営に参加
- 品質管理に関する教育・研修を長年にわたり実施
- QCサークル活動の普及・推進
- 企業研修や人材育成プログラムと検定制度を連動させる役割
存在意義
- QC検定にて実務教育の知見 を反映している
- 学んだ知識を現場で生かせる実務的試験にしている