第1種衛生管理者を独学で一発合格!おすすめのテキストと過去問を紹介

第1種衛生管理者の一発合格するためのおすすめのテキスト&過去問アイキャッチ画像 衛生管理者

第1種衛生管理者の試験を受けようと思ってるんだけど、仕事をしながら試験勉強って、どうすれば良いの?

どんなテキストと過去問を使ったら良いの?おすすめのテキストと過去問ってあるの?

 

このような疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容
  • テキストと過去問の2冊だけ!
  • テキスト(参考書)を選ぶときのポイント3つ+1つ
  • 過去問(問題集)を選ぶときのポイント4つ
  • 自分に合ったテキストと過去問を探しましょう!

 

 

こんにちは。

この記事を書いている かとひで です。

私はこんなひと。

<span class="bold">かとひで</span>
かとひで
  • 1975年生まれ、高卒
  • 第1種衛生管理者を一発合格
  • 製造業で安全衛生に携わること15年
  • 現役の衛生管理者

  

●第1種衛生管理者免許証(労働安全衛生法による免許証)

第1種衛生管理者の免許証

 

私は勉強があまり得意ではなく、高卒どまりです。

しかも第1種衛生管理者の試験に受かったときは、45歳と中年に差し掛かっていました。

 

こんな私でも一発合格できたのは、自分に合った良いテキスト(参考書)と過去問を選べたことでした。

しかし、ネットで情報収集をし、実際に本屋さんへ行き、自分で本を手に取って細部まで確認していたので最終的にどれにするか時間がとても掛かりました

ほとんどの方が仕事をしながらの試験勉強になると思いますので、テキストと過去問選びに時間を掛けすぎるのは得策ではありません。

 

そこで、私が実際に使用したテキスト(参考書)と過去問選ぶときのポイントについてを本記事でしっかり解説していきますので、最後までじっくりと読んでみてください。

第1種衛生管理者を独学で一発合格!おすすめのテキストと過去問を紹介

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昨今の働き方改革での労働者の取り巻く環境も大きく変わろうとしています。

労働条件の見直しや、安全面・衛生面の改善も不可欠になってきています。

 

そういった中、衛生管理者は50人以上の企業には必ず選任者を設けないといけないことになっており、今後もニーズが高い資格だと言えます。

 

衛生管理者試験は、国家試験ではあるのですが、独学で十分合格可能な試験です。

難易度も合格率が平均45%ほどと、勉強さえしっかりすれば、むずかしくはありません。

 

ただ、しっかりとした対策、正しいテキストの選定や試験の合否に直結する過去問の選び方を間違えると合格からは遠ざかります。

 

ですので、正しいテキストと過去問の選び方を参考にしてもらい、効率的な勉強を進め、最短で衛生管理者試験に合格できるようにこのサイトを最大限にご活用いただければ幸いです。

第1種衛生管理者を独学で一発合格!テキストと過去問の2冊だけ!

第1種衛生管理者試験のおすすめテキスト・過去問の2冊だけ

独学で合格可能と言いましたが、正しい参考書の選び方が必須です!

なぜなら、いくつもの参考書の中から選ぶのは時間がかかり、とても迷います。

また、わかりにくい参考書だと、合格までの道のりが遠くなります。

私は、テキストと過去問の2冊だけで一発合格できました

一発合格できた経験からテキストと過去問を選ぶポイントを説明していきます。

ただ、最後は自分がしっくりくる参考書が一番使いやすいと思います。

第1種衛生管理者を独学で一発合格!テキスト(参考書)を選ぶときのポイント3つ+1つ

第1種衛生管理者試験のおすすめテキスト・過去問に使用する赤い本と本棚
テキスト(参考書)を選ぶポイント3つ+1つ
  1. テキスト全体のレイアウト、図形や表、イラストが多いもの
  2. 頻出度の高い重要用語がわかりやすく解説されているもの
  3. 単元ごとに過去問の例題や、ワンポイントアドバイスが記載しているもの
  4. 最後は好み

1:テキスト全体のレイアウト、図形や表、イラストが多いもの

全体のレイアウトが整っており、見やすいと感じたものを選ぶ方が良いです。

なぜなら、テキストは読み込んで理解をするというよりは、辞書代わりにわからない部分を何度も見返すことが多いからです。

たとえば、図形や表、イラストなどが多く掲載されているものは、文章だけよりも記憶に残りやすいので知識の定着に貢献してくれます。

ですので、図形や表、イラストが多いものを選びましょう!

2:頻出度の高い重要用語がわかりやすく解説されているもの

頻出度が高い項目と、補助的な説明項目が明確になっているものが良いです。

なぜなら、必ず覚えるべき重要な用語やしくみと、理解しておくだけで良いことが区別でき、効率的だからです。

たとえば、重要な用語や覚えるべき内容には「頻出!」・「重要!」と、目立つように記載しているテキストがあります。

ですので、どこが重要重要でないのかが、一目でわかりやすいものが良いです。

3:単元ごとに過去問の例題や、ワンポイントアドバイスが記載しているもの

過去問の例題や、ワンポイントアドバイスがあるものを選びましょう!

なぜなら、単元の最後に実際の過去に出題された問題があれば、出題される形式が理解でき整理しやすくなるので、過去問を解く際にもなじみやすくなります。

また、ワンポイントアドバイスや語呂合わせが掲載されていたら、グッと理解が深まるからです。

たとえば、事業場ごとに選任すべき衛生管理者の人数と選任する目的とは?

については、おもしろいゴロ合わせで覚えやすく、私は試験当日とても助かりました。


4:最後は自分の好み

最後はご自身のお好みで良いと思います。

テキストや過去問をどれにするか迷いながら、手にしてみてください。

実際、文字のフォントサイズや、イラストの好き嫌いもあると思います。

テキスト全体の構成文字と文字との間隔などの好みが分かれます。

理解するために蛍光色で線を引く場合に、白黒で色がない方が良いとか、カラフル過ぎてどこが重要なのかわかりにくいというのもあるでしょう。

第1種衛生管理者を独学で一発合格!過去問(問題集)を選ぶときのポイント4つ

資格試験の本の陳列
過去問(問題集)を選ぶ4つのポイント
  1. 過去の出題傾向と出題形式が掲載されているもの
  2. 問題と解答解説が分離できるもの
  3. 解答解説の説明がわかりやすいもの
  4. 最新版のもの

① 過去の出題傾向と出題形式が掲載されているもの

過去の出題傾向と出題傾向年度別に一覧表になっていて、一目でわかりやすく掲載されている過去問を使用した方が進めやすいです。

なぜなら、衛生管理者の試験科目は5科目あり、また問題が細分化されています。

どこから手を付けたら良いのか、今はどこをやっていているのか、次はどこに進めば良いのか混乱する場合が多々あるからです。

間違った問題や、理解しにくい問題については、後で復習できるように一覧表ですぐに確認できる過去問が最適です。

ですので、過去の出題傾向と出題傾向がわかりやすいものを選びましょう!

② 問題本文と解答解説が分離できるもの

問題本文と解答解説が分離できることを確認しておきましょう。

分離できないものにすると、1冊の中で問題本文と解答ページを開くので、答え合わせをするときに大変不便だからです。

たとえば、分離ができるものだと、テキスト(参考書)と問題本文と、解答解説を同時に無理なく開くことができるので答え合わせがカンタンです。

ですので、解答解説が分離できるものかどうかを確認しておきましょう!

③ 解答解説の説明がわかりやすいもの

解答解説を軽く読んでみて、理解しやすいものを選びましょう!

なぜなら、解答解説をしっかり把握し、正誤の理由を理解することは、テキスト(参考書)と同様に重要だからです。

たとえば、問題形式で正しいものを選ばせる問題と間違っているものを選ばせるものがあります。

なぜ正しいのか、なぜ間違っているのかまでを、しっかり解説している内容の解答解説が望ましいです。

ですので、しっかりていねいに解説をしている過去問かどうかを確認しておきましょう!

④ 最新版のもの

過去問は最新版が掲載されているものを選びましょう!

なぜなら、最新版の方が直近の出題傾向をつかみやすいからです。

出版社により発行するタイミングが異なるので、時期によっては、上期(4月)下期(10月)の2回分も遅れているものもあります。

最新版かどうか、そうでなければいつ発行されるのかを確認しておいて、できるだけ直近の過去問を購入しましょう!


第1種衛生管理者を独学で一発合格!自分に合ったテキストと過去問を探しましょう!

第1種衛生管理者試験のおすすめテキスト・過去問の最終画像

テキストと過去問を選ぶ際のポイントを挙げさせてもらいました。

試験勉強をする準備段階での参考書選びにおいて、書店はたくさんの参考書があるので、どれにすれば良いのか迷い、時間ばかりが過ぎてしまっていた経験があります。

ですので、テキスト・過去問を選ぶポイントを参考にしていただき、無駄な時間を最小限にとどめて、最後は自分が「これだ!」というテキストと過去問を選び抜いてください。

そして、「これだ!」と決めたからには自分の選択を信じて、合格へと突き進んでください。

合格を手にして、衛生管理者としてご活躍を祈念しております。

今回紹介したテキストと過去問以外を知りたい方はこちらをご覧ください。

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