みそ汁づくりの材料はこの4つだけ!一生、健康で過ごすことが出来る

40代からの健康

毎朝一杯、みそ汁を飲んでお腹の調子を整えよう!

いつも、お腹が痛くなる人必見!

では、みそ汁をどのようにしてつくるのか。

腸内環境のバランスを崩しやすい現代人

現代人の生活は、腸内細菌のバランスを崩しやすくなっています。

仕事での付き合いの飲酒・人間関係のストレス・残業での睡眠不足・

生活の乱れによる偏った食生活などが挙げられます。

その結果、年齢に関わらず若い人でも善玉菌が減り

悪玉菌が増え、高齢者に近い腸内環境となりうるのです。

かくいう私も、昔からお腹の調子は良くない方で、

飲みすぎたり、ストレスを感じるとすぐにお腹を下していました。

トイレで数十分うなっている場合もしばしばでした。

ホントに大変!生きた心地がしないですよね。

毎朝のみそ汁のメリットとは?

体が温まる

夏場は特に朝起きたら、冷たい飲み物を一気に飲んでいませんか?

気持ちはわかりますが、内臓にはかなりの負担です。

そこで、お腹のためにも、ホカホカのご飯と温かいみそ汁です。

朝から暑い日にはちょっとキツイかもしれませんが、

お腹の調子を整えるには、体温以上の飲み物や食べ物がおススメ!

腸内環境が整う

みその栄養素は、腸内の善玉菌を増やす役割があります。

具材の食物繊維は、悪玉菌を減らし、腸内フローラを整えます。

デトックス効果があり、体内の毒素を排出しようと腸が働きます。

病気の予防になる

がんのリスクを下げる効果があります。

生活習慣病の脳卒中や、心臓疾患、糖尿病のリスクを

下げてくれる効果があります。

抗酸化作用により、老化の予防にもなります。

良いこと尽くめですよね!

手軽にみそ汁を飲むことができたら、毎日でも飲みたいものです。

実際に私が毎朝飲んでいるみそ汁を作る材料を紹介します。

みそ汁作りに必要な材料とは?

  1. 赤みそ
  2. 白みそ
  3. たまねぎ
  4. お酢
  5. その他の具材

赤みそ

みその色が単純に赤色をしているものを総称していることが一般的です。

「赤みそ=豆みそ」という地域もあり、豆みその代表格は「八丁味噌」です。

材料は「豆」と「塩」と「水」だけ。

非常にシンプルで、化学調味料は入っておらず、

熟成期間が3年と長いものを選んで購入しましょう。

タンパク質が豊富です。

みそを選ぶときに注意すべきは、どんな原料が使用されているかです。

袋や容器の裏か側面に書かれています。

化学調味料など入っていない無添加や、有機みそを選びましょう!

材料は「豆」と「塩」と「水」だけのシンプルなものを購入しよう!

白みそ

白味噌とは、色は白から茶色まであり、すべて白いとは限りません。

白みそは赤みそとは違い、熟成期間が2週間程度の比較的短いものが多いです。

有害な成分を出さないように、発酵を遅らせる成分が入っています。

酒精(保存用アルコール)やビタミンB2(着色)などの

化学調味料が入っているものが多いです。

アミノ酸のGABA(ギャバ)が豊富です。

保存があまり効かないので、酒精などの保存用アルコールが

使用されているものが多い。

袋の裏や容器の下に記載されている原料を確認しよう!

なるべく化学調味料の無添加のものが望ましい。

たまねぎ

たまねぎはいろんな料理に使用されている食材ですね。

スーパーで売っているもので良いです。

1玉を使用して、すりおろします。

血液をサラサラにする効果があります。

お酢

あの酸っぱい味と、ツンっとくる匂いに抵抗感がある人は多いでしょうね。

お酢はたくさんの種類があり、効能も違います。

その他の具材

その他の具材はお好みで入れていただいたらと思います。

どうせ混ぜるので、ここぞとばかりに栄養価の高いものをいつも入れています。

  • 粉末昆布
  • かつおぶし
  • にんにく1カケラ
  • しょうが
  • カットわかめ
  • 小エビ

まとめ

みそ汁を作り方をご紹介しました。

基本的には、

  1. 赤みそ
  2. 白みそ
  3. たまねぎ
  4. お酢

基本ベースは上記の4つで良いと思いますが、

お好みでいろんなものを入れてアレンジしてみてください。

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