禁煙のメリットとデメリット!15年間、禁煙成功者が伝えます!

禁煙のメリットデメリットを15年間禁煙成功者が伝えます 禁煙

たばこをそろそろやめようかと思ってるけど・・・

なかなか踏ん切りがつかなくて・・・

たばこも値上がる一方だし・・・

禁煙したら良いことあるのかな?

 

このようなお悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容
  • 禁煙のデメリット(実質0個)
  • 禁煙のメリット(思いつくだけで17個)

 

 

こんにちは。

この記事を書いている かとひで です。

私はこんなひと。

<span class="bold">かとひで</span>
かとひで
  • 1975年生まれ
  • 1日2箱吸っていた
  • 嫁の妊娠でやめた
  • 禁煙して15年経つ

私が禁煙をしようと考え始めたきっかけは、結婚して嫁が妊娠していることがわかった時でした。

「禁煙するぞ!」と決めても、飲み会でのお酒が入ったときに吸うたばこのおいしさを知っているものだから、ついつい「1本ちょうだい!」となり、その1本が命取りになり、禁煙失敗もありました。

現在まで禁煙を15年間継続し、今後も吸うことはないとは思いますが、禁煙が継続的に続くまでは結構な月日が掛かりました。

ですので、禁煙を考えている人、禁煙を何度も失敗している人などの少しでも後押しができたら良いと思います。

禁煙のメリットとデメリット!15年間、禁煙成功者が伝えます!

私は、禁煙を成功させることができて15年間継続しています。

禁煙のメリットとデメリットを思いつくまま書き出したら、

デメリットは「に対し、メリットは17項目もありました。

禁煙のメリットとデメリット!「禁煙のデメリットってあるの?」

ありません!

もう一回言います、全くありません!!

「百害あって一利なし」←これに尽きます!

禁煙のデメリットはないと、断言します!!

デメリットをあえて言えば・・・
  1. 太ったこと
  2. 喫煙場所での会話がなくなった

太ったことに対しては、禁煙することにより、通常の味覚や臭覚に戻ったからです。

食べるものすべてに風味や味わいが出て、食事が楽しくなったからです。

喫煙場所での会話がなくなった件については、確かにたばこを吸っていたころには、「1本吸って一服しよか!」という一段落の区切りに喫煙場所に向かっていました。

しかし、たばこを吸わなくなったのだから、たばこを吸う場所には行かなくなったことは当然です。

しかも、もうたばこを吸う場所も年々減り続けており、火の後始末がうるさくなっています。

たばこをやめて思うことは、喫煙場所なんて閉鎖的な場所なんだと今では感じています。

禁煙のメリットとデメリット!「禁煙のメリットとは?」

メリットはたくさんあります。山ほどあります。

禁煙の効果は目安として、禁煙後、3日・3週間・3か月と言います。

特に3週間経てば、体のニコチンはほぼなくなっているとのこと。

たぶん、禁煙を始めてどんどんわかってくるんじゃないでしょうか。

3週間もすれば、さらに気づき、3か月すれば、確信に変わります

今までのタバコを吸っていた生活習慣とは、別世界ですよ。

それこそ、目の前のモヤが消えて、視界がクリアになる感じ。

良いこと尽くめです!

ただ、禁断症状によって、タバコを吸う理由を自分で勝手に

考えてしまい苦しむのです。

それを乗り越えて、タバコを吸わない人生をそこから歩めるなら、

全く違った世界が広がります。

しかし、頑張っていた甲斐もむなしく、たったの1本を吸ってしまうことに

よって、また逆戻りしてしまうのです。

自分の意志が弱いということではなく、

中毒性があり、依存度が高いタバコが悪いのです。

タバコ代が節約できる

私がタバコをやめた15年前の2005年あたりは、

国産タバコで270円。

2020年現在は490円。

例えば、20才の若者がタバコを覚えて、仮に80才まで

吸うとすると・・・

キリの良い値段で、1箱500円として、365日、60年間。

500円×365日×60年=10、950、000円

タバコ代は約1千万以上掛かります。

経過した年数はありますが、生涯タバコ代に費やす値段を

一度電卓をたたいて真剣に考えてみてください。

結構な金額になると思います。

においが戻った

においが戻ります。

今までは、タバコを持つ手や、服、髪の毛、あらゆるものにタバコの

においがついていました。

当の本人はわかりませんが、タバコを吸わなくなると、

そのにおいが悪臭なことにすぐ気づきます。

そして、タバコのにおいしかしなかったものが、

良いにおいや、美味しそうなにおいなどを嗅ぎ分けられるようになります。

味覚が戻った

味覚が戻ります。

食べるもの全ての香りが新鮮に感じるでしょう。

これほどいろんなものに味があったのだろうかと、

私は禁煙をして、改めて感じました。

今までは、美味しいものを食べた後に限って、すぐにタバコを

吸いたくなっていました。

今思えば、美味しい食べ物の余韻もあの苦いタバコの味でしたね。

それがなくなり、本来の食事の風味や味わいを楽しめるように

なることは間違いありません!

美味しく感じて太っちゃうかも。

タンが絡まなくなった

タバコを吸っていたときは、タン(痰)が絡んでいました。

のどの奥で何かがつっかえているような感触がいつもありました。

ですので、のどから異物を出そうと咳払いをしていましたね。

そういう行為も全くなくなりましたよ。

声が通るようになった

タバコが気管に入っているので、のどの調子はいつもあまり

良くなかった。

声がかすれたり、出しているつもりでも小さな声しか

出ていなく、ボソボソと独り言みたいになっていました。

それが、声が出るようになり、通るようになった。

カラオケでも今まで声がかすれていたので、

敬遠していた高いキーにも挑戦するようになりました。

しゃっくりが治った

しゃっくりが止まらないときがありました。

タバコとお酒とがセットになると、頻度が高まっていました。

なぜかしゃっくりが出て、数分止まりません。

これは私だけの身体的な特徴なのかも知れませんが・・・。

とてもしんどかったので、しゃっくりが治って助かりました。

口の中の苦みがなくなった

タバコのけむりを吸うわけですから、苦みがあります。

この口の中に拡がる苦がなくなりました。

若いときは、口の中が苦くてよくそこら中にツバを吐いて

いた友達もいました。

口の中が清潔な状態ほど、苦さが強調されていました。

そのイヤな口の苦みがなくなります。

歯の黄ばみ

タバコを吸ったときのヤニのせいです。

ちょっと吸っただけで歯の裏が黄色くなります。

表面も黄色くなります。

年齢とともに黄ばんでは来るんですが、タバコを吸うことにより、

一層、年寄りくさく歯が黄ばんで汚れてきます。

タバコを吸っている芸能人の中には、

歯のホワイトニングを定期的に行う人もいるほどですね。

それなら吸わなきゃ良いのにと思います。

鼻毛の伸び具合が落ち着いた

タバコを吸っていると、やけに鼻毛が圧倒的に伸びてしまいます。

タバコの成分やけむりに体が反応して、

外へ排出するため、体内へ放出するために鼻毛が成長しているのでしょう。

勢いよく伸びるので、鼻毛処理が大変でした。

しょっちゅう、友達や当時付き合っていた彼女に、

「バカボンみたいに鼻毛出てるぞ」っと突っ込まれていました。

あまりの鼻毛の伸びっぷりに、電動鼻毛カッターを購入したいぐらいでした。

それがあまり伸びなくなり、成長が穏やかになりました。

禁煙は外見にも影響する効果があります。

集中力が上がった

ちょっと課題に直面したり、問題が難しかったりすると、

すぐにタバコに手が伸びてしまっていた。

そういう経験って誰しもありますよね。

喫煙場所へと移動しているので、その課題から立ち去ることになる。

実際のところ、あまり良い気分転換にはならないので、

無駄に時間が過ぎてしまうことがしばしばだった。

タバコを吸うことをやめてからは、タバコの一服に逃げることなく、

腰を据えて取り組むことができていると実感できる。

それだけ物事に集中しているということである。

寝つきが良くなった

タバコを吸っていたときは、寝る直前まで吸っていました。

気分が悪くなり、変に興奮して、寝つきが悪かった。

やめてからは睡魔に誘われるがままに床につけるようになった。

寝起きが良くなった

寝起きが良くなったという実感は、

禁煙後3日ぐらいでわかると思います。

今までは朝起きても何だか気だるさが残って、体が思うように

動かなかったけど、禁煙後はかなり体が軽くなった印象があった。

寝起きについては、禁煙効果の最たるものであると考える。

かなり実感すると思います。

物理的な睡眠不足は別として、爽快感があります。

体力が戻った

タバコを吸っているときはウォーキングやランニングを

する気は全くなかった。

すぐ息切れするし、イヤだった。

考えてもみたら当たり前だが、肺にけむりを入れているのだから、

息が苦しいに決まっている。

少し運動しようもんなら、すぐに「ゼェーゼェー、ハァーハァー」と。

タバコを吸わなくなってから、毎日ウォーキングで5キロ歩く。

気持ちいい汗をかいたというのはあれど、

「ゼェーゼェー、ハァーハァー」はなくなった。

体力が戻った実感も、禁煙後すぐに訪れると思います。

風邪をひきにくくなった

冬の乾燥時期でもおかまいなしに、タバコを吸っていた。

手元にコーヒーやアルコールがある場合には、

のどを潤すが、毎回そういうこともない。

タバコを吸いすぎて、のどが炎症を起こし、風邪をひいていた。

やめた後はのどに負担をかけることがないので、

のどの炎症から来る風邪は劇的に減少した。

灰皿の後始末

灰皿の後始末なんてなくなりますよね、当然ですが。

1日一箱以上吸っていると、灰皿なんてすぐ満タン

自分で捨てるわけですが、これが結構むなしい。

吸うときは良いのですが、いざタバコの吸い殻をすてる行為になると、

くさいわ、汚いわ、で非常にめんどくさい。

なんでこんなことしてるんだろうといつも思っていましたね。

外出時の持ち物が減った

タバコを吸っているときは、現在のスマホみたいに、

タバコとライターは常備していました。

それがないと落ち着かないほどです、今のスマホと一緒の感覚。

そばにあって当たり前でしたが、カバンの中に葉っぱが落ちたり、

クシャクシャになったりと、外出時に持参するのは正直不便でしたね。

他人への煙の迷惑がなくなった

自分はタバコを吸っているので、気にも留めませんが、

吸わない人からしたら、タバコのけむりは大迷惑でしかない。

外出先でタバコを吸っていたら、風下のベンチで座っていた人に

メチャクチャ怒鳴られたことがありました。

今思えば、吸わない人からしたら不快で仕方がない。

タバコをやめたら、そんな気苦労もなくなりました。

禁煙のメリットとデメリット!「デメリットはない!」

禁煙のデメリットはありません!断言します!!

逆に、メリットはたくさんありすぎて、思いつくだけでも17個あります。

禁煙のメリットとデメリットを紹介しましたが、これでもタバコを吸い続けますか?

タバコを吸い続ける意味ってあるんですか?

タバコをやめない理由をわざわざ作っていませんか?

タバコを吸わない生活がどんなに快適なことかを知らないだけです。

ぜひ、タバコと1日でも早く離れることを切に願います。

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